その心をいじめないで


中村美幸/著
四六判
255ページ
1,500円(本体価格)

小児がんのためにわずか500日の命で逝った我が子。慟哭と絶望の悲しみの中から、命とは、生きるとはを何かをつかんだ母の奇跡の物語。儚い命の重みが、遺された者に与えた希望と勇気。試練は、生きるためにあるもの。誰もが抱える心の闇から逃げ出すことではなく、心に天国を創りだすために私たちは日々を大切に生きていく。読む人に優しさと心の勇気を与える、アメーバブログ4冠を達成した著者渾身の書。

もくじ
 
【プロローグ】 選ばれて生きた五〇〇日もの「いのちの時間」
小さな幸せ・・・数えられますか?
渓太郎誕生
病気、見つかる
闘病生活
アニメにはじけるステキな少年
ブログより
 幸せが贈る「四葉のクローバー」
 足もとを見て・・・・・そこに”幸せの奇跡”
 今を捨てないで
 愛するもののために生きられる「幸せ」
 「子どもに先立たれる」ということ
 傷跡にともる心の灯り
 試練は、幸せの詰め合わせ
多くの中のたったひとつ…… 
ブログより
 生まれてきた目的は「生きる」こと
 命を大切に生きることって・・・・・
 そこに”いる”だけでいい
 分かれの悲しさ、避けないで・・・・・
自分の心をいじめないで

ブログより
 あとになってわかる本当の優しさ
 その涙の本当の理由(わけ)
 こころの平和を願って
 心の中の封印した「ごめん・・・・・}
 こんな「誇り?!」も、あっていい・・・・

優しすぎる「いのちの時間」

ブログより
 どうして「生存率ゼロ」の病気で生まれて来たの?
 今を生きるー小児がんの子の母として
 足もとの奇跡に気がついて・・・・・
 自分に課した”笑顔の誓い”
 「ひとりじゃないよ」の子守唄

悲しさと寂しさと、そして優しさと愛のカタチ
ブログより
 痛いことをしないお母さんでいて・・・・・
 私は、もう涙を出さない
 旅立つ命と生まれる来る命
 そこにいるだけの、存在するだけの―愛の価値
 心の声は、どこへ行った・・・・・
 生まれて来てくれて・・・・・ありがとう
【エピローグ】 神様の最後の質問



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