新刊紹介
昭和の映画館主(こやぬし)奮闘記
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中谷 治/著
A5判/304ページ
1,500円


戦後、娯楽の少ない時代に長野市で映画館経営を始めた父に従って、以来、シネコンの今日まで映画館一筋に歩んだ著者の一代記。
映画産業の黄金期から衰退期を見つめてきた著者の奮闘ぶりが克明に浮き彫りにされる。
第2部には、日本の映画産業の歴史と長野市内の映画館の栄枯盛衰が懐かしい写真とともに記され、巻末には昭和期のヒット作ポスターがカラーで掲載され、映画ファン必読の書である。
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百年の計をもって 海を耕す
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亀山 勝/著
四六判/316ページ
2,000円


昭和16年3月、旧制釜山高等水産学校が創設された。
日本が国力増大を目指し、満州国樹立をおこなった最中のことであった。「イワシからニトログリセリンを」と目論んだ水産学校創設であった。
戦後、下関に水産講習所として移り、今日の水産大学校までの変遷を縦糸に、日本の海洋政策の有り様を豊富な資料を基に著者渾身の力をこめて描いた労作。
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持続可能社会への試論
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井出秀夫/著
A5判/208ページ
1,800円


地球環境が悪化の一途をたどる中、持続可能社会を未来永劫まで保ち続けるにはどうしたらよいのか、エネルギー問題、特に原子力政策、再生可能エネルギー政策に対する今日の取り組みを検証し、根本的な対策の欠如に警鐘を鳴らす。
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既刊紹介
好評発売中!
穂高神社と安曇族
図説穂神社と安曇族
龍鳳書房/編
穂神社/監修
菊判変型/126ページ
1,500円
山国信州になぜ海神を祀る神社があるのか。古代史の謎に挑む。穗神社の祭神・歴史・歳時記・境内案内などその全貌をわかりやすく解説。さらに海神穂高見命の末裔である安曇族の歴史・全国に散在する安曇族関係地を現地に訪ねその足跡を解説、全編オールカラーの写真を多用した海神族の古代史。平成28年5月斎行の穗神社式年遷宮祭を記念して出版。
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好評発売中!
弥生時代を拓いた安曇族U
弥生時代を拓いた安曇族U
亀山 勝/著
A五判/124ページ
1,200円
中国春秋時代の呉国の海人族は、船を操って北部九州に渡って来た。彼らは水稲耕作の技術を日本に伝え、さらに鉱物採取、精錬の技術を日本に広めた。安曇族が新たな文化を日本列島に植えてけていった背景を東北地方にまで広げ、彼らが日本の弥生時代を拓いた痕跡を丹念に解き明かす。 ご注文はこちら

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今も生きる「奨善の心」ー島木赤彦の教育精神
今も生きる「奨善の心」ー島木赤彦の教育精神
青柳直良/著
A五判/94ページ
900円
「我等が学校に学ぶは、正しく強く美しき心を得んがためなり」。歌人であり、教育者であった島木赤彦は、今から100年前この言葉を「新校訓 奨善会」として、長野県塩尻小学校に掲げた。今日まで脈々と子どもたちの心に伝わる「奨善の心」を現代の教育界に投げかける。 ご注文はこちら

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古代海人族研究
古代海人族研究
安曇族研究会/編
A五判/48ページ
600円
安曇族研究会の会報誌。海人族と呼ばれる安曇族、宗像族、住吉族、阿多族など古代日本で活躍した人々を全国の民間研究者がさまざまな視点から論じた研究誌創刊号。 ご注文はこちら

立岡和子著作集(全三巻)
永年にわたる芸術への飽くなき探求。とりわけ文学への渇望にも似た読書欲は、人間のありようを細やかな視点から探り出そうとする。著者、待望の評論集
好評発売中!
漱石を読む─この道を行く人なしに
漱石を読む─この道を行く人なしに
立岡和子/著
四六判/288ページ
1,400円
漱石作品の中に深く入り込み、著者独自の作品紹介と分析を通して漱石文学の真髄を解き明かそうとする著者渾身の文学評論。
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文学に遊ぶ─めぐりあう時間と場所
文学に遊ぶ─めぐりあう時間と場所
立岡和子/著
四六判/356ページ
2,000円
著者が読破した数多くの文学作品、その一つひとつを丁寧に読みときながら、著書の澄んだ感性がそれぞれの作品を歌い上げる。
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歌を(フォーク)聴いた─スィンガーソングライターたちへの共感
一九六〇年代後半から七〇年代にかけて席巻したフォークやロック、強烈な個性の歌と歌い手に痺れるような愛情を注ぐ異色評論。
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<完売>
孤高の書人 會津八一
孤高の書人 會津八一
角田勝久/著
A五判/332ページ
3,500円
当代一流の文人 會津八一は学芸の人である。秋艸道人、會津八一の書は技だけで生み出されたそれではない。短歌、東洋美術史を極め、幅広い学問と教養に裏打ちされた書として、現代に息づいている。著者の渾身の力を込めた、會津八一の書についての論考である。
<詳細> <完売>

 
既刊紹介
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ゴーゴー、消防団!
ゴーゴー、消防団!
林やす子/著
四六判/136ページ
1,200円
地方の消防団をになう若者たちの苦闘とその生き様を描きながら、いざ出動!というとき人々が最も頼りにする消防団員。彼らの活躍が地域の安全・安心を生む。異色の小説。 ご注文はこちら

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それでもボク 柔道 好きだから
それでもボク 柔道好きだから
テレビ信州/編
四六判/248ページ
1,500円
29年間で死亡者118人も出している教育現場の柔道事故。中学校の武道必修化が始まった現在、子どもたちへの安全な指導は、成されているのか、脳に重大な損傷を負った子どもの柔道事件を通し、日本のスポーツ指導のあり方を問う!! ご注文はこちら

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肥後もっこすと熊本バンド
肥後もっこすと熊本バンド
亀山 勝/著
四六判/318ページ
2,500円
生涯、貴高いサムライ精神を貫いた 明治男
明治9年1月30日、熊本洋学校の生徒35名は花岡山でキリスト信徒として盟約を結ぶ。その後彼らは、同志社英学校に進み、同志社の礎を築く。その中に生涯、自己の信念を曲げず、理想に向かって生き抜いたサムライがいた。
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露見せり「邪馬台国」
露見せり「邪馬台国」
中島信文/著
四六判/290ページ
2,000円
目を覚ませ! 歴史学・考古学
邪馬台国解明のキーポイントとなる一冊。「水行」は海を渡ることではない。「魏志倭人伝」を丹念に解読すると、邪馬台国への行程記述は精緻で正確であることが分かる。「水行」の真の意味を明かし、ついに「邪馬台国」を突き止めた。その所在地は北部九州である。
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グミの記 わが母の記録
グミの記 わが母の記録
荒井京子/著
四六判/352ページ
1,667円
母の日記を端緒として、祖母および叔父などの一生をたどってみた。そして残された昭和17年の1年間だけの母の日記。戦時下、国民学校の新米女教師は何を考え、どのような生活を送ったのか。1年間だけの日記であるが、母の生の声を聞くことができた。
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信州女性史年表U
信州女性史年表U
中村竜子/著
B五判/120ページ
2,000円
人間としての権利を求め、さまざまな分野で活躍した信州の女性たち。明治から今日までの記録を丹念に渉猟し、その足跡を浮かび上がらせた。男女共同参画時代必読の書。 ご注文はこちら

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ノスタルジア・四万十の風
ノスタルジア・四万十の風
中城無厳/著
A五判/246ページ
1,500円
高知県四万十町に生まれ育った著者が、故郷の子ども時代の思い出を詩情豊かに語る。自然との共生、家族の絆、地域の人々との関係など、人が生きるとは何かを静かに語りかける。 ご注文はこちら

 
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川中島合戦ウォーキングガイド

岡澤由往/監修
A5判/64ページ
1,000円


戦国哀歌 甲越信戦録

岡澤由往/訳
A5判/272ページ
2,000円


激闘!川中島合戦をたどる

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四六判/280ページ
1,600円


花びらのような命

竹村あつお/編
A5判/476ページ
3,600円


宇宙の記憶
彗星捜索家の臨死体験
<完売>

木内鶴彦/著
四六判/166ページ
1,500円
ご好評につき、完売しました。なお増刷の予定はありません。

 

トピックス
『図説穗神社と安曇族』を刊行しました。(2016.4.14刊行)


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iPad版『安曇族と徐福』が発売されました。写真がオールカラーとなり、特別付録として巻末に「魏志倭人伝 解釈と訳文の間違いを正す」が追加されています。※電子書籍の閲覧にはiPadiPhoneiPod touchが必要です。(2010.9.27)


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